
〝20歳までは、困れば誰か助けてくれるかもしれない。
でもそこから先は、自分で道を切り開いていくしかない。
若さや美貌は、あっという間に資産価値がゼロになってしまう。仕事のスキルや人としての優しさ、正しい経済観念。
ゼロになる前にやっておかなければならないことはたくさんあります。
自立するって、簡単なことじゃないからね。結婚したからって、そこがゴールじゃない。
相手が病気になることもあれば、リストラされちゃうことだってある。
どんなに立派な人だって、壊れてしまうことがある。
潰れない会社、病気にならない夫はこの世に存在しません。そうなってから
「やだ。私、なんにも悪くないのに」じゃ、通らない。
だから、娘に言っています。「王子様を待たないで。
社長の奥さんになるより、社長になろう」女磨きって、
エステやネイルサロンに通うことじゃないからね。
お寿司も指輪も自分で買おう。その方が絶対楽しいよ。“
こんにちは、セールスチーム1のKです。
前置きが長くなりましたが、
これは何年も前に読んだ西原理恵子さんの
「女の子が生きていくときに、覚えていてほしいこと」
という本の一節です。
結婚をし、出産をし、仕事をしていると
今まで本当にいろんな場面で
「そんなに頑張らなくてもいいんじゃない?」
「旦那がいるんだから別に稼がなくてもいいじゃん」
「もうお母さんなんだから」
と言われてきました。
そのたびに自分の中で、
語源化できず、もやっとしていた気持ちをズバリ代弁してくれたこの本の文章。
定期的に読み返すのですが、
ワイズサインの面接で、常務と専務との会話中にふとこの本の言葉が頭に浮かんでいました。
家庭があり、子供がいても、
ここでは尊重される環境があるのかもと
ワクワクした気持ちが懐かしいです。